眼科のご案内

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眼科のみ受診される場合

直接眼科受付に診察券を出してください。会計は新館2階外来会計で行います。

併科受診を希望される場合

眼科と眼科以外の科(内科、外科等)を併せて受診される場合は、ひとまず新館2階受付に診察券を出してください。 眼科待合室は新館1階眼科待合室です。会計は新館2階外来会計で行います。

眼科診療表

 
午前 - 休診 休診
午後 手術
(15時~17時)
休診 休診

診療時間:午前 8:30~12:00 午後 14:00~17:00
休診日:月曜午後、火曜午前、木曜日、日曜、祝日、年末年始

医師紹介

眼科 早川賢治(はやかわ けんじ)

眼科 早川賢治(はやかわ けんじ)

  • 2000年3月31日
    東海大学医学部卒業
  • 2000年5月1日
    東海大学医学部付属病院
    臨床研修部 臨床研修医
  • 2002年4月1日
    東海大学医学部付属病院
    専門診療学系眼科 臨床助手
  • 2003年4月1日
    伊勢原協同病院出向 眼科  医員
  • 2004年4月1日
    東海大学医学部付属病院 専門診療学系眼科 臨床助手
  • 2005年4月1日
    東海大学医学部付属病院 専門診療学系眼科 助手
  • 2006年4月1日
    東海大学八王子病院 眼科  助教
  • 2008年4月1日
    東海大学医学部付属病院 専門診療学系眼科 助教、外来医長
  • 2014年4月1日
    町田胃腸病院 眼科勤務

診療内容

当科では視力、眼圧、前眼部検査、眼底検査等の検査にて診断し、主に白内障・緑内障・眼底疾患等を 対象として診療いたします。それ以外の眼疾患についてもご相談ください。 当院で対応できない疾患については近隣の大学病院や専門病院、または東海大学病院と連携をさせていただきます。 安心で高度な医療を提供できるように努めております。

主な対象疾患

白内障 緑内障 網膜疾患(糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜出血等) 前眼部疾患(角膜感染症、翼状片、アレルギー性結膜炎などの結膜炎)

主な検査

検査内容 検査機器
屈折・角膜曲率検査 オートレフケラト
眼圧測定 ノンコンタクトトノメーター
角膜内皮顕微鏡検査 スペキュラーマイクロスコープ
視野検査 ゴールドマン視野計、ハンフリー自動視野計
検査内容 検査機器
光干渉式眼軸長測定 IOLマスター
眼軸長測定 接触型超音波Aモード
眼底検査 眼底カメラ、光干渉断層系(OTC)
細隙燈顕微鏡検査 スリットランプ

主な治療法

  • 点眼治療
  • 内服薬
  • 白内障手術
  • 翼状片手術
  • 網膜レーザー

緑内障の治療

通常の緑内障の場合、治療前に十分なデータ収集(眼圧、視野測定)を行ったうえで、点眼薬治療を開始します。

主な緑内障治療薬
PG製剤 タプロス、ルミガン、トラバタンズ
炭酸脱水阻害剤 エイゾプト
βブロッカー チモプトール、ミケラン

白内障

白内障の手術はかなり安全な手術です。しかし手術riskは完全に0%にはできません。
感染症の合併症を起こした場合は最悪失明することもあります。一方、末期白内障では手術の危険が上昇してしまい、手術時間も長くかかる場合もあります。
手術時期も個人の背景や考え方で異なってきますので、適切な時期での手術をお勧めできるように十分にご相談させていただきます。
また当院では通常の単焦点の眼内レンズを使用します。多焦点レンズの使用は保険診療内ではございませんので、現状では扱いません。

糖尿病網膜症

HbA1cが5.8%未満であれば網膜症になる確率は非常に低いですが、8.0%以上の場合 網膜症がかなり進行してしまいます。
11%以上が持続すれば硝子体出血、牽引性網膜剥離を起こし手術が必要となり、難治性の場合失明に至る可能性もあります。
日常における血糖コントロールが治療の基本ですが、定期的な眼底検査を行います。眼底検査の結果、網膜症の程度により、内服及びレーザーによる治療を行います。

網膜静脈閉塞症

基本的には内服、及びレーザー治療になります。黄斑浮腫を合併した場合、ステロイドのテノン嚢下注射(眼球後部への注射)や抗VEGF抗体の硝子体内注射を行います。
※VEGF:血管内皮増殖因子

ドライアイ

点眼による治療が基本になります。
ヒアレイン、ジグアス (ムチン 及び 涙液産生作用)、涙点プラグ

コンタクトレンズ診療について

一般的なコンタクトレンズ診療は行っておりません。

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