ホームへ 病院案内 診療案内 オンラインクリニック お問い合せ トピックス
トピックス
お知らせ
健康コラム
薬局通信
栄養相談室
健康コラム
Page 
ガンの治療について
消化器系のガンについて

呼吸器・泌尿器系のガンについて

乳腺・婦人科系のガンについて

頭頸部・骨・軟部のガンについて
日本人は生涯のうちに二人に一人はガンにかかります。
そして三人に一人はガンで亡くなっていらっしゃいます。
皆様のご親戚を見渡せば必ず一人二人はガンの患者さんあるいはガンで亡くなられた方がいらっしゃるはずです。
ガンは決して他人事ではありません。
現在町田胃腸病院にもガン治療の為に通院している患者さんが沢山いらっしゃいます。

ガンの治療は手術によりガンを取り去ってしまうことが現在では唯一の根本的治療方法となっています。
当院では手術の達人である院長・和田副院長が中心となり、ガン治療の中核病院にも勝るとも劣らない手術を行っています。
しかし手術が出来ないあるいは手術後に転移・再発を来たしてしまった場合、残念ながらそのガンが「治る」「完治する」ということは殆どないのが現実です。
これはガンセンターや大学病院などどんな大病院で治療しても同じです。

しかし、「治らない」からと言って悲観する必要はありません。
世の中「治らない」と言われる病気は、高血圧・糖尿病・膠原病その他いくらでもあります。これらの病気は一生涯上手く付き合ってゆく人生の友の様なものです。
「ガンは違う。苦しむ。死んでしまう。」と言われるかも知れませんが、そうでしょうか?
私は実際にガンを体内に背負った患者さんを、現在も100人以上診ておりますが、「痛い・苦しい」と言う日常生活に大きな障害を来たす自覚症状を伴う患者さんは、その一割にも満ちません。殆どの方がCT・超音波・採血等の機械の目あるいは検査によってガンの存在が確認されただけです。
現在日本ではほとんどの病院で、その様な全く症状を現さない「まだおとなしいガン」に対し、それが発見されるやいなや「親の敵討ち」の様に強引な抗癌剤治療がはじまります。
つらいつらい治療のはじまりです。
たとえどんなにつらい治療であっても、それを行うことにより「ガンが治り」天寿を全う出来る様になるのであれば、それは有意義な治療と言えるでしょう。

しかし、現在大学病院でも○○ガンセンターでも一般的に行われている抗癌剤治療では、何も治療を行わなかった患者さんと比較し僅か数ヶ月間だけ長生き出来るだけという統計数字しか出ていません。
そもそも長い抗癌剤治療の歴史において抗癌剤治療をした方が、何も治療をしない患者さんよりわずかに長生き出来るというデータが出てきたのは、ここ10年ほどのことです。
それまでは抗癌剤治療はしてもしなくても「寿命は変わらない」というしろものでした。
「抗癌剤で一時的にガンは縮小するけれど、患者さんの寿命を長くするものではない。」というそれだけの治療でした。


それでは何故抗癌剤治療をしてもさほど長生きできないのでしょうか?
そして抗癌剤治療は無駄なのでしょうか?

その点についてお話しします。 こちらをクリック

このページのトップへ戻る
©Copyright2007 Machida-Ichou Hospital. All Rights Reserved.