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PPH法について
先進・特殊医療 PPH法について

PPH法とは

PPH(Procedure for Prolaps and Hemorrhoid)法は1993年にイタリアで開発された新しい痔核の手術法です。
自動吻合器を用いて切除と縫合を行い、痔核部分を吊り上げる手術方法です。

PPH法による痔核治療の流れ手術を行う部位が知覚神経の分布していない直腸内(歯状線の約4cm口側)であるために、手術後の痛みや腫れが従来の方法に比べて少なく、短期間の入院、早期の社会復帰が可能です。

しかも、内痔核が1箇所であっても、多数存在しても手術に要する時間は短時間で変わらず、肛門周囲に傷がないので、外見が美しいのも長所です。

医療法人社団 史世会 町田胃腸病院は平成18年5月1日付で、先進医療『自動吻合器を用いた直腸粘膜脱又は内痔核手術(PPH)』を行う先進医療指定医療機関として厚生労働省より認定されました。

PPH法の適応となる痔核 直腸粘膜脱・内痔核
入院期間 4〜5日間
 

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